歴史的快挙

リオオリンピックは選手たちの活躍のおかげで大盛況で終わりました。リオロスなんて言葉ができるくらいだから、やっぱり強いと関心度も全然違うのでしょう。そういう私も早起きが習慣になり普段なら見向きもしない競技に一喜一憂しました。メダルラッシュのおかげで大活躍したにもかかわらず終わったらほとんど話題にならない競技があります。今回から正式に加わった七人制ラグビーです。前回のブログで日本は世界ランク上位のことを記しましたがそのあとのワールドカップの活躍、そして今回のベスト4で奇跡ともいえる活躍をし本当に強いことを証明してくれました。私のような古いファンからすると日本が勝った南アフリカ、ニュージランド、フランスは中学生と大学生くらいの差があるものだと思っていました。それがこんな大舞台でジャイアントキリングを3回もしたのです。体格のハンデを組織力と鬼のような練習で補う、これはリオの男子リレーの銀メダルにも通じるものでしょう。弱きものが頭を使い、強いものに勝つというのは日本人大好きです。強くなると次回からは相手も研究してきます。2019年日本ラグビーワールドカップも東京オリンピックも簡単には勝たせてくないでしょう。選手たちの頑張りに期待します。そういう私も来年のメディカルセブンズで優勝できるように今日から猛練習です(やるはずない)

加賀谷厚